レジスタンストレーニングとは?
おはようございます。理学療法士の水尻です。今日は、186日目の投稿です。
7月と言えば、陰暦で「文月」由来は、「書道の上達を祈り行われていた、七夕」にちなんで付けられたそうです。皆さんは七夕にどんな願いを書きますか?少し考えてみてください。その願いは叶うものではなく、叶えるものです。稲穂のように成長し、その願いを成就させることが出来るように、一日一日を大切にしていきましょう。

こんにちは、理学療法士の視点から「レジスタンストレーニング」についてご紹介します。健康づくりやリハビリ、日常の運動習慣に取り入れられるこのトレーニング方法は、幅広い世代におすすめです。今回は、基礎から応用まで分かりやすく解説します!
レジスタンストレーニングとは?
レジスタンストレーニング(抵抗運動)とは、筋肉に一定の負荷(抵抗)をかけることで筋力や筋持久力を高める運動のこと。ウエイト(ダンベル・バーベル)、自重(腕立て伏せ・スクワット)、ゴムバンドなどを使い、目的に合わせたトレーニングが可能です。
主な効果
・筋力の向上:筋繊維が強化され、日常動作がスムーズに
・筋肉量の増加:代謝アップで太りにくい体に
・骨密度の改善:骨粗鬆症の予防にも効果的
・姿勢の安定:体幹強化で姿勢がキレイに
・生活習慣病の予防:糖尿病・高血圧などの改善が期待される
実施のポイントと注意点
・フォーム重視:無理せず正しい動作で安全に
・呼吸を止めない:自然な呼吸を保ちましょう
・負荷は徐々に:初心者は軽めからスタート
・休息もトレーニング:筋回復の時間も忘れずに
まとめ
レジスタンストレーニングは、筋力や体力の向上だけでなく、健康維持や生活の質の向上にも効果的。年齢や体力に応じて無理なく取り入れることで、長く続けられる習慣になります。理学療法士として、一人ひとりに合った運動方法を提案しています。ぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいね!



