医療保険と介護保険の違いは?

おはようございます。理学療法士の水尻です。今日は、221日目の投稿です。

皆さんはメラビアンの法則をしっていますか?人の印象は言語が7パーセント、聴覚が38パーセント、視覚55パーセントの情報から決まるといわれています。実は、言葉からの印象はそれほど多くなく言語は、たった7パーセントなんです。半分以上の印象を決めてしまう視覚ですが、先ほどもお伝えした通り現在マスクで表情を見せる機会が激減しています。口角を上げるだけで印象がぐっと変わる!という話を今まで聞いたことはありませんか?実は口角を上げるのはすごく重要な働きを持っています。自然に笑顔を作る準備をしていつでも笑顔ができるようにしましょう。それでは、今日も一日頑張りましょう。

  患者さんやご家族からよくいただく「医療保険と介護保険の違いは?」「どうやって使い分けるの?」という疑問にお答えします。医療保険と介護保険は、それぞれ目的が異なり、利用できる条件が定められています。本記事では、分かりやすくポイントをまとめました。医療保険と介護保険の主な違い 利用できる人の違い医療保険は、年齢を問わず病気やケガの治療が必要なすべての人が対象です。健康保険証を提示すれば、医療費の一部負担で治療を受けることができます。介護保険は、40歳以上の方が加入し、要介護・要支援認定を受けた場合にサービスを利用できます。65歳以上は原則すべての方が対象ですが、40~64歳の方は特定疾病が原因で認定を受けた場合に利用可能です。 受けられるサービスの違い医療保険では診察や治療、薬の処方、入院、手術、訪問看護(条件あり)など、医療行為が中心です。一方で、介護保険では訪問介護(ホームヘルプ)、通所介護(デイサービス)、訪問リハビリ、短期入所(ショートステイ)など、生活支援や介護、リハビリが中心になります。 医療保険の利用方法1.病気やケガをしたら医療機関(病院・クリニックなど)を受診。2.健康保険証を窓口で提示。3.医療費の1~3割を自己負担し、必要な治療やサービスを受ける。 介護保険の利用方法1.介護が必要になったら、市区町村の窓口で「要介護認定」を申請。
  • 認定調査と主治医意見書の作成後、要支援・要介護度が決定。
  • ケアマネジャーと相談し、ケアプラン(介護サービス計画)を作成。
4.ケアプランに基づき、訪問介護やデイサービス、リハビリなどのサービスを利用。 医療保険と介護保険の併用・使い分けのポイント原則として、要介護認定を受けている場合は介護保険が優先されますが、がん末期や特定疾病など医療的管理が必要な場合は医療保険が適用されることもあります。また、同じサービス内容を重複して利用することはできません。例えば、訪問看護は医療保険か介護保険のどちらか一方でしか利用できません。状態が急性期(病状が不安定)の場合は医療保険、安定してきたら介護保険を中心に利用するなど、体調や生活状況に応じて使い分けることが重要です。サービスの併用や切り替え時は、主治医やケアマネジャーとしっかり相談しましょう。 まとめ・医療保険は「治療」が必要なとき、介護保険は「介護や生活支援」が必要なときに利用する保険。・年齢や要介護認定の有無、病状の安定度によって、どちらを使うかが決まる。・利用方法やサービスの選択に迷ったら、主治医やケアマネジャー、地域包括支援センターに相談するのがおすすめ。

森整形外科リウマチ科クリニックの診療時間

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