変形性膝関節症とは?
おはようございます。理学療法士の水尻です。今日は382日目の投稿です。
春が近づいてきましたね。春といえば桜です。桜が咲く姿ももちろんとても綺麗なのですが、実は桜は散り際がとても綺麗なんですね。自分は若い頃、桜が風に吹かれて散るのを見て、美しさに感動したことを今も覚えています。仕事をする中で、色んな人ととの出会いがあると思います。そしていつか、人と別れる時も来ます。そして誰もが、退職という「この職場での生活の散り際」を迎えます。その時、「あの人、いい仕事したなあ」「あの人、見事だったなあ」と終わっていくことが美しいと思える仕事をすることって、とても大事で素敵なことと思うのです。自分自身が「自分は良い仕事をしたなあ」「良い仕事人生だったな」と仕事を終える時に思えることも素敵なことと思います。散りゆく時というと少々辛気臭くもありますが、愛でられながら終われる、仕事や生活をしたいと思います。

肩に痛みがあると、「動かした方がいいのか、それとも安静にした方がいいのか」と悩む方はとても多いです。 結論から言うと、痛みを我慢して無理に動かすことはおすすめできません。
では、なぜ無理に動かしてはいけないのでしょうか。 肩の痛みが長引く原因にもなるポイントを、わかりやすく解説します。
🔥 無理に動かすと炎症が悪化することがある
肩の痛みの多くは、筋肉・腱・関節周囲の組織に炎症が起きている状態です。 この炎症がある時期に無理に動かすと、傷ついた組織にさらに負担がかかり、炎症が強くなる可能性があります。
イメージとしては、捻挫した足を無理に使い続けると腫れがひどくなるのと同じです。
⏳ 痛みが長引く原因になる
「少し痛いけど動かせるから大丈夫」と無理をしてしまうと、回復が遅れてしまうことがあります。 本来なら数週間で落ち着くはずの痛みが、数ヶ月続いてしまうケースも珍しくありません。
🌀 かばい動作がクセになり、別の不調を招くことも
痛みがある状態で無理に動かすと、身体は無意識に痛みを避ける動きをします。 この“かばい動作”がクセになると、肩だけでなく首や背中にも負担がかかり、新たな不調につながることがあります。
🚶♂️「無理に動かさない」と「まったく動かさない」は違う
ここで大切なのは、完全に動かさないことが良いわけではないという点です。
痛みの出ない範囲で適度に動かすことは、関節が固まるのを防ぐためにとても重要です。 ただし、どの程度動かしていいかは人によって異なります。
🤝 迷ったら専門家に相談を
自己判断で無理をするよりも、理学療法士などの専門家に相談することで、 今の状態に合った適切な運動やケア方法がわかります。
「どこまで動かしていいのかわからない」 「痛みが続いていて不安」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。 当院では、一人ひとりの状態に合わせたリハビリをご提案しています。


