慢性的な首の痛みの原因とセルフケアとは?
おはようございます。理学療法士の水尻です。今日は303日目の投稿です。

最近、パソコンやスマホを使う時間が増えて、首や肩が重だるい…と感じていませんか?「年齢のせいかな…」「仕方ないよね…」とあきらめているあなたへ。今回は、首の痛みの原因と対策についてお伝えします!
📌 慢性的な首の痛み、その原因は?
首の不調は、いくつかの要因が重なることで起こります。
- 悪い姿勢や長時間の同じ姿勢
デスクワークで頭が前に出る姿勢は、首への負担が大きくなります。 - 運動不足による筋力低下
特に肩甲骨まわりの筋肉が弱ると、首を支える力が低下。 - ストレス・睡眠不足
自律神経が乱れると筋肉が緊張しやすくなり、痛みを感じやすくなります。 - 過去のケガの影響
むち打ちなどによる小さなダメージが残っていることも。
🧑🦽 理学療法士のアプローチとは?
理学療法士は、痛みの場所だけではなく「なぜここに負担が集まってしまうのか」を評価します。
- 姿勢・動作のチェック
- 筋肉・関節の状態確認
- 生活習慣の分析(仕事・家事・睡眠姿勢など)
そのうえで、徒手療法・運動療法・姿勢指導を組み合わせて改善を図ります。
🏠 自宅でできるセルフケアのポイント
- 1時間に1回、姿勢リセット!
胸を開き、あごを軽く引いて深呼吸。 - 肩甲骨を動かす習慣を!
肩回しや腕を後ろに引く運動が効果的。 - 枕の高さを見直す
首の自然なカーブを保てる高さかチェック。
🌿 最後に…理学療法士からのメッセージ
首の痛みは「年齢のせいだから仕方ない」ものではありません。体の使い方を見直し、正しいケアを続けることで改善は十分に可能です。
気になる痛みがある方は、我慢せず専門家に相談してみてくださいね。



